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今日、のんびりマイペースで仕事をしていると
突然「ボンデ鋼板ってなんですか?」と
職場の若い人に聞かれました。
仕上表か特記仕様を打込んでたんでしょう。
咄嗟の質問だったのでフッと浮かんだ言葉を返しました。
「電気メッキした鋼板。ドブ付けよりも弱いメッキ。
屋内の設備の材料とかによくつかわれるかな~」

なんと大雑把な返事。こんな返事でよかったのだろうか。
こんなかんじで
職場で突然、若い人に建築用語を質問されることがあります。
突然尋ねられると少し面倒がったり簡単に済ませてしまおうと
思ってしまうのかなかなかちゃんとした回答が言えないです。
いつも答えてからこう言えばよかった~なんて後悔したり
間違ってなかったかをネットで調べ直したりしてます。
僕も時々同じように目上の方に質問をしていますが、
たいてい面倒からずちゃんと答えてもらえます。
凄いなと思います。
僕はたぶん普段の話し方もそうなんだと思います。
相手に分かりやすくSVOCが話せてないような・・・
いかんな~ 
瞬時に頭のなかで整理して言葉にして話す。
難しい。。。 日々意識して話さないとな~

ちなみに、ボンデ鋼板とは

電気亜鉛めっき鋼板(電気メッキ法によって亜鉛等を鋼板表面に付着させる方法)のこと。
めっき槽に鉄をつけて、電気を介して亜鉛をめっきする方法。
めっき厚は薄いが、均一にめっきできる。塗料の付着がよいので、塗装する場合に良く使われる。
電化製品やコピー機の内部の鉄板などで、塗装せずに使うこともある。

他に
溶融亜鉛めっき鋼板(溶けた亜鉛等の中に鋼板を浸して表面に付着させる方法)があります。
比較的厚いメッキ膜が得られます。このため、耐候性の求まれる外部に使用する場合などにも多く用いられます。
メッキ層で溶融熱が加わりますので鋼材が変形するなどや、鋼材性質が見かけやや変るなど精密加工には向かない欠点もあります。
波板トタン屋根などは一般にこの方法です。表面が華模様と言われる結晶模様になるのが特徴。
があります。



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